リタイア生活と不労所得と逃げ切り計画

 はい、皆様こんばんわ。アメリカのトランプ大統領が本格的に始動致しましたが、ある程度予測はしていたものの、昨年末までの市場の期待が次々と剥がれ落ち、為替も株式も下げが目立つようになりました。
 わかってはいたものの、それでももしかしたら反転するんじゃないかと、変に期待を抱いてしまい往々にして逃げ遅れてしまうことがあります。先月の私がまさにそうでありました。ただ、やや遅れたものの逃げを打ちましたので、今は最低単位の数だけ残して様子見を決め込んでいます。
 さらに下げるならば致し方無いという気持ちです。底を打つ気配が出てくれば買い増しに転じてポートフォリオを再構築。高配当の銘柄を狙い撃ちに・・・ということも考えております。為替の方もスワップポイントの高い通貨を狙って仕入れのチャンスを待つ、という感じです。株式の配当とFXのスワップポイントを積み立てて、少しでも不労所得を獲得したい。というのが願いであります。
 それも無理をせず、年間20万ほどの獲得であればそうリスクは高くは有りません。今の資金規模(タイトル通り3000万弱)であれば、そのうちリスク資産に振り向けるのは25%程度が上限かとも思います。つまり、3000万×25%=750万前後が適正と言ったところでしょうか。750万の元手から20万前後を生み出すわけですから利回りは2.67%といった感じです。日々の値動きやらで変動するのはある程度覚悟しなくてはなりませんが・・・。
 
 これまで、生活費を検証して参りましたが、実家仕送りの2万込みで大体月々10.5万(年126万)と言った感じです。ここから不労所得20万を差し引くと年間の持ち出しは106万となります。ただ、この調子で行けばどこかで投資による不労所得獲得を止める必要が出て来ます。私はその歳は60歳であると考えています。
 3000万-(106万×13年)=60歳到達時の残金1622万です。ここまでくるとさすがに月2万の仕送りも必要なくなるはずですから、年間生活費も60歳以降は月8.5万×12=102万です。
 そして70歳までの10年×102万=1020万。1622万-1020万=70歳到達時の残金602万。現実的にはこんなところでしょうか? 
 年金+別途3000万持ってないといけないなどと、巷のFPたちの間で言われているそうですが、私が思うにそんなに必要ないでしょう。実際それだけ残して年金生活に突入できるリッチな人のほうがむしろ少数派だと思います。
 私は幸いなことに一部上場の会社に在籍してきましたから、厚生年金の額は結構積みあがっています。将来的に有るかも知れない年金制度改悪によって、現状試算の8割程度に支給額が減らされてもどうにか足りそうな額は確保していますので、まあ何とかなるでしょう。























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