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zoom RSS 日本の労働政策に・・・ふざけるな!!

<<   作成日時 : 2018/11/12 23:22   >>

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 みなさまこんばんわ。過酷な労働から我が身を開放し、自由な人生をおくろうじゃないかという趣旨で始まり、リタイア生活の必要経費などを、休職期間に疑似体験して検証して参りました。その結果、月10万以下の生活を十分送れるというデータをほぼ毎月結果として提示してきました。二年近くにわたる検証なので、もう十分と思ったのかどうか・・・。あろうことか、今年の1月を以って復職という血迷った行為に至ったという立場から、働き方について考えて行こうというブログに変容をとげつつあるようです。あれほど辞める気満々だったのに、ある方の情熱にほだされてしまったという、意思の弱い人間ですw
 
 ・・・それはさておき、働き方改革法案なるものが成立いたしました。ただし、肝心な建設や物流など、社会の根幹を担う業界には5年間の適用猶予という、なんともわけのわからん法案でありました。こんなことでいいのか?まさに妥協の産物。ところが、それ以上に気になるのは、実習生との名を借りた外国人労働者の事。彼らには労働基準法は適用されません。あくまで実習生であり、労働者ではないからです。それをいいことに受け入れ企業は、法外な長時間労働と廉価な報酬で使い放題。日本人が思うブラック企業を遥かに越えた”超絶ブラック”です。
 社畜だとか、そういう言葉が定着し、ある意味賢くなった日本人労働者が寄り付かなくなったきつい労働に、彼らを穴埋めして酷使するという構図。こんなまやかしが堂々とまかり通るような日本の労働事情。日本人だけブラックから解放させて、穴埋めは通貨の安い途上国からの連中にやらせればよい。そういうふうに思えてなりません。労基法に定めた最低賃金よりはるかに安い時給600円でも、彼らの母国の通貨に換算すれば、けっこうな額になる。だからそれでいい。なんてことを思っているのでしょう。
 最低賃金を引き上げ、働き方を改革して、日本人社畜は長持ちさせて70歳になるまで働かせ、穴の空いた過酷な職種は安い外国人に任せる。これで少子高齢化による働き手不足を補おうという安倍政権の目論見が透けて見えてきます。
 そればかりか、2035年を目途に、年金支給開始を68歳に遅らせようとしています。我々早期リタイア希望組には、ますます生づらい社会になりつつありますね。いったいどうすればいいのか? いましばらく、そう。あと5年くらいは我慢して働いて充分な逃げ切り資金を積み上げるか・・・。しかし、今の20代・30代の方では、逃げ切り資金のハードルはもっと上がってしまうでしょうし。他人事とは思ってはいませんが、お気の毒としか言いようがありません。

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