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zoom RSS 必見!! ブラック企業の見分け方7ケ条

<<   作成日時 : 2018/11/18 01:17   >>

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@ 人の出入りが激しい・・・大手だとネームバリューに騙され、毎年それなりの入社はあるが、定着率が低い。その結果・・・。

A 毎月・毎週のように募集広告が目に付く。@の結果、常に人を入れ続けなくてはならない負のスパイラルに陥っている。それをごまかすために「アットホームな雰囲気の会社です」「どなたにも簡単なお仕事です」などの偽装の文言が入っていたりする。

B 面接担当者の表情が冴えない。暗い疲れ切った雰囲気が漂う。@の定着率の悪さから、常に採用面接の予約でいっぱい。「どうせコイツももたないだろう」という徒労感に満ち溢れている。

C 過去に未払い賃金訴訟。それに基づく遡及支払いの経験が複数回ある。これは志望の企業をググって調べて見てください。特に遡及支払いが複数回ある企業は要注意。病巣が相当根深く、ちょっとやそっとでは直らない体質に陥っています。

D Cのような体質が直らない企業には、必ずと言って良いほど『残業または休憩取らず称賛』・『サビ残当然』の風潮があります。タイムカードで退勤を打ったあと平然と残業を続ける。誰もそれを咎めない。または、朝ひとしきり仕事した後でタイムカードの出勤を打つ。誰もそれを咎めない・・・。咎める人間が、逆に白い目で見られ、評価も不当に低く留めおかれる・・・紛れもない正真正銘のブラックです。入った会社がこんな様子であれば、早急に脱出すべきです。

E 「偉くなりたいなら長時間残業も我慢しろ。ワシらの時代はなぁ・・・」という時代錯誤な武勇伝を語るベテラン社員が幅を利かせている企業。幅を利かせる程度ならまだしも、こんな連中が管理職として堂々としているようでは、部下はたまったものではありません。


そして、最後。究極のブラック見極め法・・・。

F 志望企業の面接が終わったら、すぐに帰らずトイレの個室にこもりましょう。ドアを閉めてはいけません。開いたドアの蔭に身を潜めてちょっと待ちましょう。そのうち社員の誰かが用をたしに入ってきます。その人が「はぁ・・・」と深いため息をついたり、「やってらんねぇ」とか「はぁ、しんどい」みたいな言葉を漏らすのが高確率で聞こえてくるようなら、内定を貰っても辞退するほうが無難です。トイレのような空間だと、つい本音が漏れちゃうもんなんです(私もそうw) 古典的な方法ですが、試してみる価値は十分。でも、女子トイレではちょっと難しいかも。ドアの蔭に隠れ続けるのは難しいですから・・・。

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