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zoom RSS 働きかた改革の障壁(労働者側の問題)

<<   作成日時 : 2018/12/04 23:25  

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 働きかた改革を声高にブチあげた我が社。でも、遅々として前進がほとんどない。いくら会社が声掛けをしても、「関係ない」と思ってる労働者には「なにそれ?」の世界。結局、毎日毎日遅くまで働いている奴が偉い奴。良い社員。そんな風潮が無くならない限り。いつまでたっても同じ。変わることはありません。

 さらにもう一つ、基本給が低く、残業代が大事な生活費になっているというパターン。こういう人に「残業減らせ」と迫っても、効き目はありません。なぜなら彼らは、その残業代が無ければ生活費がショートしてしまうからです。
効率を高めて、頑張って残業を減らした分、報奨金みたいな形で補填する制度でも出来ない限り無理。では、どこからその原資を引っ張ってくるか? 私は企業の溜め込んだ内部留保で、社員に還元するしかないと思います。
 
 株主還元を主眼に置いた欧米の経営モデルはかなりガタが来てるとか・・・。少し話は違いますが、社員の頑張りで得た利益をガメるようなカルロス・ゴーンも経営者としては問題あり。カリスマのように持ち上げてきたメディアの連中には「アホか?」の一言あるのみです。社員還元・社会還元をなおざりにして内部留保の積み上げに奔走する経営陣は非国民です。ましてや、自らの役員報酬確保に狂奔するような連中はもってのほか。政府が主導して、これぐらい強いメッセージを発しない限り、ホントの働き方改革は実現しないのはないでしょうか?

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