今年の漢字は”災”・・・違うやろ

 毎年恒例の今年の漢字は”災”。災害の多かった年なので、やっぱりこうなったか・・・って感じですが、私が選ぶとすれば”韓”。そう韓国の韓です。良くも悪くも”韓”です。
 不可逆的に解決されたはずの慰安婦問題の蒸し返し。さらに徴用工判決の問題で、今年はとくにこのクレイジーな隣国に振り回された年になりました。
 一方で、平昌五輪での、羽生結弦を始めとした日本選手の躍進。これはいい方の”韓”。その後に文在寅が演出した南北融和ムードにのせて、米朝会談を現実のものにしたというサプライズ。(単に金正恩の使い走りを務めただけという説もありますが・・・w)
 いよいよ平成も終わろうしていますが、「外平かに内成る」の願いとは真逆の波乱の時代でした。昭和終盤の栄光を知る世代にとっては寂しい限りですが、次の元号はどうなるんでしょうね?
 でも、これだけは忘れてはいけないと思います。元号が変わると言ってはしゃいでいるのは、日本人だけなんです。もういい加減元号制度はなくしてもいいんじゃないかと・・・? だって、事務方にとって、元号を西暦にいちいち換算するのはけっこう面倒なんです。もう、日本ローカルの元号なんて廃止して、西暦一本に絞った方がよいのではないかと・・・。頭の中での換算作業に費やす手間を考えれば、これも小さな働き方改革ということになりはしないでしょうか・・・?

この記事へのトラックバック