リタイア前にやって置きたい・・・35年振りの歯科医受診

 『私の記憶が確かなら・・・』平成の初期でしたか、MC鹿賀丈史のこんな言い回しから始まる、「料理の鉄人」なる番組が一世を風靡していましたよね。鹿賀丈史と言えばGメン75のメンバー。それから映画『悪霊島』の金田一耕助。そんなイメージが定着してて、違和感を少し感じたものですが、それは置いといて、自分に当てはめると・・・。
 『私の記憶が確かなら・・・今日は35年ぶりに歯医者にかかった!』です。歯周病というわけではないのですが、虫歯です。14歳の頃に虫歯で歯医者にかかったのが最後でした。それから34年あまり、超久々に歯医者に行きました。
 前からちょっと自覚症状は有ったんですね~。一年くらいでしょうか? 14歳の時に治療した歯と、その時の詰め物の間の隙間にしみるような感覚が・・・。持続するわけでもなく、しばらくすれば収まるので、そのままにしておりました。しかし、ここ最近頻度が高くなり、気になったので本日の受診という運びです。いざ歯科医にかかってみると、虫歯になっていたのは、はるか昔の詰め物と歯の隙間ではありませんでした。本命が外れました。
 虫歯に侵されていたのは、隣の歯でした。それも相当進行してて、神経に達しているとか・・・。ぶっちゃけ、ビビリましたね。でも聞けば、大人の虫歯は進行が緩やかで、激痛もないため、発見が遅れるのが定石なのだとか。
結局、悪い歯の四分の三ほど削られて、詰め物されました。一週間後に様子見で再診。5000以上かかりましたよw
 リタイアを目指し、会社をやめたがってるそこのあなた! 3割という負担割合は変わりませんが、フロー、つまり安定した給与収入のあるうちに歯を診てもらってからの方がいいと思いますよ。ちょこっと働くセミリタイアはともかく、ストック頼みのフルリタイアの状況下では、心理的な負担感が違います。悪い歯は全部診てもらって治療して、そうしてからリタイア生活に入る。小さなことかも知れませんが、案外重要なのでは・・・?

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