時代錯誤のカナ入力で労働者受難の時代を乗り切れ!

 平成の時代もあと一時間あまり。ぶっちゃけ、やれ平成だ、令和だと、はしゃいでいるのは日本人だけなんです。陳腐かも知れませんが、ちょっと考えてみたいと思います。
 就職氷河期に、派遣切り。さらにブラック企業の横行。いろいろ有りましたが、まさに労働者受難の時代だったのではないかと思います。平成末期から働き方改革などが打ち出されましたが、まだまだです。とって付けたような印象は拭えません。この先、どういうことになっていくか、見定めて行かなければなりません。

 生涯現役を高らかに謳ういまの世は、大変住みにくくなっていくのは確実でしょう。そう、令和の時代もね。悩みは尽きませんが、なんとか考えて、上手くやっていくしかありませんね。



 追伸
 この記事は、昔から慣れ親しんだ”かな”入力で、久しぶりに書いてます。比べると、昔の倍以上時間がかかっています。15年以上も昔です。一度ローマ字入力に慣れてしまうと、なかなか難しいものですね。

 でもね、ある意味これは使えるかも? 時間がかかれば、その分処理能力が下がります。その分余計な仕事を振られずにすむ・・・。振られそうな仕事は優秀な社畜に回され、過重労働は回避。これって案外使えるかも?もちろん。その分、給与や賞与の査定を諦める必要はありますけどね。

  チンタラやって時間稼ぎしたいときには不慣れな”かな”入力。パパッとやってしまいたい時には手慣れたローマ字で・・・。両方覚えて使い分け。これって平社員レベルで出来る労働者の自衛策。草の根の働き方改革。そういうのも有っていいんじゃないかと思うのですが・・・。

 ふー。これだけの文面に、小一時間かかりましたよ。以前はもっと速かったのにねw

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