リタイア前に絶対これだけはやっておけ・・・悪い歯を治す

 どーも。お久しぶりでございます。過去記事(https://43079259.at.webry.info/201904/article_1.html)で話題にしましたが、35年ぶりの歯科医受診、いまも現在進行形であります・・・。これまでは悪い歯を削り(神経も焼き切りました)、奥歯の付け根のような部分(二又に分かれてる部分ですね)の炎症止めの薬を貼っては穴を塞ぎ、蓋を取ってはまた薬・・・と言った地道な治療の繰り返しでした。

 何度も言いますが、大人の虫歯は進行が緩やかでなかなか気づかず、自覚症状が出始めたところで歯科医にかかったら既に手遅れという事例もまま有るそうです。自分の場合は手遅れ2・3歩前で歯科医にかかりましたので、まだましなのですが、なかなか炎症が引かない。それでもここ2・3週間あたりでかなり炎症もおさまり、型取り、そして最終の詰め物で埋め立てという最後の段階に突入と思われたのですが、本日の治療はいささか想定外でした。もともと、「この際だから悪い部分全部やっちゃってください」とお願いしていたからでしょうか?本日の治療は、30年あまりの間にたまりにたまった歯石の除去でした。

 まず、針のように細いドリルで歯の表面を削り、次に先の折れ曲がった、これまた針のような、それでも頑丈そうな金具で、手動でガシガシと歯石を削り取るというものでした。歯茎の隙間にも容赦なくこじ入れてガシガシと・・・。一種の拷問のような・・・w 麻酔も無しでしたので、さすがに今日の治療はきつかったw
 
 そんな感じで、まだまだ歯医者通いは続きそうです。定期的に通院している精神科(うつ)の分も合わせると、ついに年間医療費10万円の大台超えなるか? 確定申告すれば若干所得税がお安くなるんですね・・・・・・
 それは置いといて・・・。金言『歯を直してからリタイアせよ!』です。保険適用でなるべく安く済ませるためにも、歯の異変には十分注意を!

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