やっぱり出ちゃった? 環境税構想

 消費増税延期にならないかなぁ・・・。などと、淡い期待を抱いていた今日この頃。「あちゃっ。やっぱりってか? 来ちゃたよ」そんなニュースが飛び込んで参りました。こりゃ参ったなぁ。

地球温暖化対策の一環として、政府内で炭素税導入の検討が始まった。製鉄や石油元売りなど業界の反対が強く、ハードルは高いが、炭素税構想が今後も消えそうにないのは、温暖化対策の必要性ばかりでなく、10月に消費税率を10%に引き上げた後も深刻な税収不足が解消できないからだ。

 まあ、別にいいんですよ。別に・・・。ちゃんとした使い道を提示していただければ。堂々と自慢のできる国づくりとか。F35戦闘機たくさん買ってもいいんですよ。余るお金が出てくれば、ベーシックインカムに回していただいても。老後破産が頻発して、生活保護費がかさんでくるでしょうから、その対策としてね。
 このお金を韓国に握らせたり、使途不明とかにしなければ。でも、例えばハイオクガソリンの税率を高くしたり、灯油は免税扱いにしたり、メリハリをつけてくれれば文句なんてありませんよぉ(強がりw) 今思えば、いつぞやの2000万騒ぎは、これの伏線だったのかなぁ?