近視=老眼にならないはウソ

 半年ほど前のこと・・・。デスクワーク用と運転免許の許容範囲ギリギリを兼ねて、0.7くらいに合わせた弱めの眼鏡を作ったのですが・・・。当初は近めの文字が良く見えていました。「良かったぁ・・・」と思ったのもつかの間。「近い文字がぼやける!!!」の現象がまたしても発生。それとは裏腹に、運転中に前の車のナンバーが、なんと読み取りやすいことw 体感的には近視は良くなってるかも知れない。でも、近くがぼやけて、書類を見るときなどは、思わず眼鏡を外してしまう。老眼は着々と進んでいる。そんな感じです。

 掛けたり外したりと、なんともまあ、せわしないこと・・・。歳はとりたくないものですね。遠近両用眼鏡という方法もあるのですが、上目づかいにしたり、下目づかいにしたり。こういうのも何だかなぁw 変に上目と下目を使い分けして、妙な印象を与えるのもどうなのかなと・・・。目は口ほどに物を言う。あらぬ所で誤解を与えるのも困るし。

 それならばいっそのこと、「ハイ! 僕は老眼で、近くは眼鏡外さないと良く見えません」と、仕草でアピールしたほうが、可愛いオッサンに見えるかも知れない。若い人には判らない。でも、50がらみの年代には切実な問題なんですよね。でも、まさか自分がこうなってしまうとは、10年前には想定していませんでしたw

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