マスクしてる人減ってません??

 いよいよこれから暑くなってきますね。今でも十分暑いですが・・・。もともと引きこもり体質のある私にとって、外出自粛は苦になりませんでしたが(スキーシーズン除外でw)、むしろ、この時期にテレワークの話すら出ず、通常勤務を余儀なくされたのが苦痛でした。さらに、どうしてもあれが無くなりそう、これが無くなったとか、必要に迫られて買い物に出ることも有るわけですが・・・。
 道行く人々、大人も子供もマスクを付けている人とそうでない人の割合が、体感で4:6ぐらいになっているような気がします。この季節だから仕方が無いと思いつつ、解除宣言からちょっと緩んで来ていないかい? という気もするのです。ある年配の人は顎マスクにして、入店直前に付け直すケースもありました。
 これからは涼しい夏用マスクの争奪戦になり、その手の商品は品薄になりそうですね。最近また感染者が増加しているとか? 第二波も心配です・・・。冬までには何とか落ち着いて欲しいものです。

コロナに次亜塩素酸水は効かない? ショック!

 本日の報道で目にしました。「次亜塩素酸水の新型コロナに対する効果は未確認」

 いい加減にしなさい! 次亜塩素酸水が消毒に役立つと言ってた厚労省が、いきなりの手のひら返しです。まったく何をやっているのか? 政府は? と言いたくもなるものです。私が住んでいる自治体でも、お一人様500mlペットボトル一本の制限で、定期的に無料配給してくれています。その努力は何にもならない?
 そもそも次亜塩素酸水が何かと言うと、平たく言うと、プールにばらまく塩素系の錠剤です。昭和50年代以前に子供時代を過ごした同志はよくご存じでしょう。錠剤がばらまかれたプール水の凝縮されたものが、巷に出回る次亜塩素酸水なんです。試しに匂いを嗅いでみてください。昔懐かしいプールの匂いがすることでしょう。
 たしかに、ただのプール水が新型コロナのウイルスをやっつけられる? そう聞かれると「・・・」ですね。でも信じてます。外から帰ったらまず手指に噴霧。鍵穴とドアノブに噴霧。さらに”喉ぬーるスプレー”みたいに、口を開けて喉、そして鼻の穴にもひと吹き、うがい手洗いの代用ですね。飲んだら危険という話も聞きますが、歯科医のうがい水にも使われているそうです。”がっつりゴックンと飲み干す”という状況でなければ、そんなに問題はなしとのことです。
 これに併せて、葛根湯の日々服用。これが目下、テレワークさせてもらえない私のコロナ対策です。