どう頑張ってもホワイトになれないブラック企業

 働き方改革に否応なく対処せざるを得ない。そうでないと人が確保できない。そんな動機で働き方改革を声高に叫び始めた我が社。一部上場ながら恥ずかしい限り。所詮は掛け声倒れで、結局遅くまで残業してる奴がエライ奴。こんな風潮を払しょくできずに、働き方改革を叫んでも意味はない。社員だって見抜いています。
 結局、長年にわたってブラックやってきた会社がホワイトになんてなれない。これが現実です。復職後、働き方改革に携わっていますが、虚しい日々。結局、担当者たちがいくら頑張っても聞き入れられず。ついにはハシゴを外されてしまうんですね。アホらしいですホント。
 およそ五年に一回の割合で労基の指摘により、未払い賃金の遡及を行っている。こんな会社ですよ。変われるはずがない。人不足でさっさと倒産しちまえ。そうなれば、夢のリタイア生活が再び・・・。最近、こんなことばっかり考えてます。ちょっと病んでますな・・・。

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