働き方改革に隠された意図??

 どうも、安倍政権の掲げる”働き方改革”、どうも長時間労働の是正、時短の推進。こちらの方向にばかり力点が置かれているきらいがあります(個人的見解)。なぜかと言うと、ズバリ! 戦時中よろしく一億総動員で、日本経済を維持したい。このような狙いなんだと思います。
 現存の社畜を長時間労働ですり減らすことなく、長い年数にわたって使う。70歳定年説がこれですね。これが主たる目的。さらに女性や障がい者、はたまた身内の介護で大変な人も駆り出し、さらに外国人も受け入れて、穴埋めしようって戦略。障がい者の生き甲斐創出。女性活躍などの美名のもと、動けるものはみんな働け! そういう事だと思います。
 そんな時代においては、早期リタイアを志す者はけしからん! そんな目で見られるような風潮が広まっていく。幸せで自由な人生という選択肢が狭まっていく。セミリタイア冬の時代の到来。これがいま、私が最大に危惧を抱いている問題であります。

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